サーバーの契約 お疲れさまでした。次は早速WordPressを設置して自分のホームページを世に公開します。大丈夫です、公開しても何もアピールしなければ当分の間は他人に見られることはありません。先ずはやってみましょう!

WordPressをインストール

 ここからは、wpXサーバーの場合を例に説明していきます。他のサーバーを利用している方にも応用できる部分はありますが、初めての方はこのサイトと環境を揃えて行ったほうが安心ですし、表示される画面も同じなので楽ですよ。無料期間が14日間もあるので、どうしても他のサーバーが気になる方は、wpXで仕組みを理解してイメージがもててから、他のサーバーでも試してみるといいと思います。環境を揃える場合はこちらを先にご覧ください。

① 管理パネルにログイン

 サーバーを契約した際に発行された管理ユーザーIDパスワードで、サーバーの管理パネルにログインをします。なお、このサイトでは説明を分かりやすくするために、IDとパスワードが見えるようにしていますがこれは仮のものです。皆さんは絶対に他人に知られることが無いようにしてください。

② WordPressの新規インストール

 管理画面にアクセスしたら、左側のサイドバーを見ます。「サーバー管理」タブ(通常はこちらが表示されています)にして、WordPress管理の新規インストールをクリックします。

③ サイトの基本情報を入力

 次に、WordPressのIDやブログタイトル(ホームページ名)、メールアドレス、独自SSL設定をします。WordPressのIDは自分だけが見るもの(表示名は変更できる)なのでまずは気楽に決めましょう。また、ブログタイトルも後から何度でも変更は可能です。悩むのは後で大丈夫です。

 独自SSLを利用するにチェックを入れておけば、サイトのアドレスに鍵マークがつき、「保護された通信」となります。見る人に安心感を与えますし、かっこいいですよね(笑)。ここにチェックを入れるだけで常時SSL化ができるなんて楽ですね。

④ 入力内容を確認して「確定」

 入力した内容を確認して「確定」を押します。

 管理画面ではサイトのアドレスがhttps://になっていませんが、作成されるホームページはhttps://になりますので大丈夫です。

⑤ 入力内容を確認して「確定」

 入力した内容を確認して「確定」を押します。

 私の環境では20秒ほど待ちました。数分程度かかる場合があるということですからお待ちください。サーバーの状態によってはもう少しかかるかもしれませんね。

 これは、WordPressの管理画面にログインするために必要な情報になります。パスワードは変更できますので後ほどご説明します。

⑥ 10分~15分ほど待つ

 ブログのURLにアクセスしても、しばらくは、「無効なURLです。プログラム設定の反映待ちである可能性があります。しばらく時間をおいて再度アクセスをお試しください。」と表示されます。

 私の環境では12分ほど待ちました。最大15分程度かかる場合があるということです。休憩タイムです。

 この画面になっていますが、時々F5を押して更新してみます。ある時突然新しいサイトを読み込み、表示されれば第1段階クリアになります。

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⑦ 新しいサイトを確認する

 「表示されました!」自分のホームページが世に出た瞬間です。おめでとうございます。

 このままでももちろん使えますが、これが新しいホームページの土台になり、デザインや機能をアレンジしていきます。

 さて、次は記事を投稿してみます。「まずは試し」ですのであまり深く考えずに気楽にやってみましょう。