ホームページを作るとなると、普段あまり目にしないインターネット用語に多く出会います。作っていくうちに少しずつ分かってくることが多いのですし、記事中にもできるだけ解説をいれています。それでも、分からなくなった時にいつでも見返すことができるようにこのページにまとめました。さらっと見て、次の記事に進んでください。 ▶ レスポンス対応は必須の時代。

ホームページ基礎知識より

○「初めての方へ」に出てくる用語。

CGI

インターネット上で動くシステム。以前は掲示板などで多く使われていた。

アプリ

アプリケーションの略。ソフトと同じような意味。

○ 「ホームページってどうなっているの?」に出てくる用語。

サーバー

インターネットからアクセスできるパソコン。ホームページデータの保存先。管理が行き届いているレンタルサーバーを使うことが主流。

アップロード

自分のデータをサーバーに送ること。

ダウンロード

サーバーからデータを自分のパソコンに移すこと。

ディレクトリ

フォルダの階層 フォルダを開いてその中のフォルダを開いて…

ドメイン

ネット上の住所のようなものでホームページのアドレスの一部になる。年間数百円から数千円で任意のものに置き換えることが可能。

HTML

ホームページを作る共通の言語。昔はこれを一生懸命学んでいた。一例ではあるが、<h3>見出し</h3>など、初めと終わりを囲む形で使う。

ブラウザ

HTMLで書かれたファイルを人が見られる形で表示してくれるアプリ。firefoxとかchromeとかexplorerなどが有名。

○ 「レスポンス対応は必須の時代」に出てくる用語。

レスポンシブデザイン

パソコンやスマホなどでアクセスしてた時に、その画面のサイズに合った見せ方をするようにデザインすること。

レンダリング

人が見てわかる形に画像、映像、音声などをつくること。

レイアウト

構成・割付 ポスター、新聞のレイアウトなどとも言いますね。

WordPress

ホームページをブログのように更新できるソフトです。自分のサーバーにインストール(設置)して使います。

WordPressのテーマ

WordPressで使うサイトのデザインの型で、インターネット上に無数にあります。SEO対策に重点を置いたもの、デザイン重視、レスポンシブ対応済みなど様々ですので、自分の好みに合ったものを探してインストールします。

CSS

スタイルシートといって、HTMLと一緒に読み込むことでサイトのデザインを美しく見せたり、多様な機器(デバイス)に対応した見せ方を可能にするものです。htmlファイルの他にcssファイルを作成してアップロードします。

○ 「テーブルタグを卒業しよう」に出てくる用語。

table

HTMLで表を作る時に使うものです。かつては、線を見えなくしてレイアウトの枠組みに使っていました。

タグ

タグは目印というような意味です。主に2通りの場面で使い、ひとつはHTMLで、「ここからここまでは表です。」というときに、tableタグで囲むなどというように使います。もう一つは記事そのもののキーワードのようなもので、「WordPressとういうタグを付けた記事」などという使い方をします。

サイドバー

右や左にあってリンクやコンテンツ、広告などを表示しているエリア。このサイトでも、右に設置していて薄く色のついている部分。

カラム

カラム(column)は柱ですので、縦の列がいくつかということになります。こういうとき英語ができるといいですよね。2カラムというのは、縦2列という意味です。

ホームページビルダー

ホームページ作成ソフトの定番。HTMLを編集するのに便利。WordPressでサイトを更新する際にもレイアウトやデザインの更新の時には使っていたが、Elementorを使うのであれば全く必要ない。ホームページビルダーでやれること以上のことがもっと手軽にできてしまう。

○ 「CSSやウェブフォントで美しく」に出てくる用語

フォント

字体のこと。明朝体やゴシック体は有名。さらに、同じ字体でもフォント名に P のつくフォント (MS P 明朝、MS P ゴシックなど) はプロポーショナル フォント呼ばれ、文字の横幅がそれぞれの文字によって異なり、体裁のよい文章が作成できます。

ウェブフォント

フォントのデータをインターネット上からダウンロードして表示する。おしゃれな字体も表示が可能になる。

wpXサーバー

WordPressに特化したサーバー。管理が便利なうえに高速化の対応、バックアップサービスが充実。詳しくは実践編で解説します。

 

「サイトマップが見つかりません。現在生成中の可能性もあります。後でもう一度お試しください。」